LEVEL Journal #004

内に開く住まい。

街との距離を整え、暮らしは庭へと開く。

住まいは、すべてを外へ開くことが心地よさではありません。

街との距離を穏やかに保ちながら、
暮らしは庭へと大きく開いていく。

外からは静かに佇み、
一歩中へ入ると、
光や緑に包まれた空間が広がります。

街に対して閉じることは、
家族が心からくつろげる時間を守ること。私たちは、
「守ること」と「開くこと」のバランスを大切に設計しています。毎日通る場所だからこそ、
心地よさを丁寧に設計します。

Design|LEVEL Architects

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  1. 家族が自然と集まる場所。 食事をする。 会話を楽しむ。 本を読む。 庭を眺める。 ダイニングは、 食卓という役割だけではなく、 一日の時間をゆるやかにつなぐ場所です。 どこにいても庭の緑を感じられ、 光と風が住まい全体を巡る。 家族それぞれが思い思いの時間を過ごしながら、 同じ空間を共有できる住まいを目指しました。
  2. 階段は、上下階をつなぐだけではなく、 光や風、家族の気配を住まい全体へ届ける場所。 吹き抜けから差し込む光。 窓の向こうに広がる緑。 一歩進むたびに景色が移り変わり、 何気ない移動の時間も、 暮らしの豊かさへと変わっていきます。 毎日通る場所だからこそ、 心地よさを丁寧に設計します。
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