家づくりQ&A

LEVEL Architectsについて

私共、設計事務所「LEVEL Architects」についてのご質問をまとめました。ご参照下さい。

Q 全国どこでも対応して頂けるのでしょうか?

A 場所は問わずお引き受けしております。
遠隔地の場合、設計監理料とは別途に交通費実費を申し受けます。
(詳細は条件により別途お見積りいたします)

Q 「レベルアーキテクツ」のデザインに対する考え方は?

A まずは、お客様のご要望を聞き、+αの提案をしながら住宅のデザインを行います。
WORKSを見て頂くと分かると思いますが、様々なテイストが施工例としてあると思います。

Q 自分の要望はどこまで受け入れてもらえるのですか?

A 私共の仕事は、まずお客様のご要望をすべて引き出すところから始まります。
そこから、コストを見据えながら適切なアドバイスやご提案を行い、
お客様のたった一つの家を一緒につくっていきます。
詳しくは、業務フローをご覧下さい。

>>業務フローについて

Q 設計料はどの位必要ですか?

A 総工費の10〜15%程度です。
最低設計料は300万円とさせて頂いております。
(但し、規模や用途によっては別途見積もり致します。)

>>設計料について

Q 設計事務所に設計依頼すると、設計監理費用が発生するので、総工費が高くなるのでは?

A ハウスメーカーや工務店に住宅を依頼しても、設計に関する費用は目に見えない形で見積に入っているので、建築設計事務所に依頼すると、その分余分なお金がかかるとの考え方は間違えています。

Q 打合せは、何回くらいするのでしょうか?

A 回数等は、特に決めていません。
より良い住宅をつくりあげていくために納得がいくまで打合せさせて頂きます。

ご相談について

相談をして頂くにあたり、よくあるご質問についてまとめました。ご参照下さい。

Q 相談をしたいのですがどうすればいいのでしょうか?

A まずは、電話・メール・お問い合わせフォーム等で、御連絡を頂き一度事務所の方に来て頂きます。お客様の考え方・趣味思考を出来る限り伺い、また私共の仕事の取り組み方等を御説明させて頂きます。
初回は顔合わせ程度と考えて事務所に来て頂けたらと思います。 (初回は費用は発生しません)

Q 相談するにあたって何か準備しておく必要がありますか?

A 土地の資料等をお持ちください。
実現したい思いや、家をつくる上で重要視されている点をお聞かせ下さい。
また、御予算、現在の生活の様子程のご質問をさせて頂きます。

Q 正式に依頼する前に、検討のための図面を考えて頂けますか?

A 初回、事務所にお越し頂いた際に、簡単にお話を伺った上で、
設計依頼を検討いただくためのプレゼンテーションを作成いたします。
規模によりますが、基本作成費は5万円とさせて頂き、その後、契約となった場合は、設計料に含ませて頂きます。
(4〜6週間程度お時間をいただきます)
その後、ご提案内容の方向性を御確認の上、設計契約のご判断頂きます。
複数回のプレゼンテーションはご遠慮頂いています。
店舗・集合住宅等の場合は別途相談させて頂きます。

Q 敷地が決まっていないのですが相談できますか?

A もちろん可能です。
敷地の可能性についてや、予算のバランスなど、様々な視点からアドバイスをさせて頂きます。 (敷地を一緒に拝見させて頂くケースもあります)

Q 店舗やリフォーム等も設計して頂けるのでしょうか?

A もちろんです。
住宅に限らず様々な用途の建物を設計させて頂きます。

Q 予算についての相談はしてもらえるのですか?

A もちろんです。
御希望の予算を考慮した上で最大限の提案を作成致させて頂きます。(見積もりの調整は必ず必要です)

Q 想定すべき坪単価を教えて下さい。

A 一番難しい、ご質問です。
敷地の条件・規模・構造形式により大きく変わってきますが、
木造 70万円〜/坪
鉄骨造 85万円〜/坪
RC造 90万円〜/坪
と、まずはお考え下さい。

Q 完成までどのくらい時間がかかりますか?

A 一般的に個人住宅を例に挙げますと初回ご相談から完成まで10〜12ヶ月程度とお考えください。
(相談して頂ければ調整はさせて頂きます)

仕事の進め方について

具体的な仕事の進め方についてのご質問をまとめました。ご参照下さい。

Q 設計業務・工事監理業務について教えて下さい。

A 設計には基本設計・実施設計と2段階に分けられます。

基本設計は、建物全体の仕様を決めていく作業になります。建物全体の規模・構造・間取り等の決定等が、それにあたります。計画スケジュールに余裕のある方は、この時点で、工務店に概算見積を依頼することも可能です。全体の大枠のコストを把握することが出来ます。

実施設計は、基本設計をもとに、さらに、詳細を詰めていきます。内部の仕上げ・家具やキッチンの打合せ・照明計画・設備機器など決めていきます。この時点では、構造に関わる変更は基本的には出来ません。

次に、工事監理業務になりますが、実施図面を元に、工務店や建設会社などの施工業者に見積りを依頼し、その金額をチェックします。そして、お客様と施工業者間で工事契約を結び工事が始まると、お客様の代理として工事が図面通りに施工されているのかをチェックし、施工業者に指示等を行います。週に1〜2回程度現場に行きます。また、工程ごとにお客様に報告致します。

Q 設計・監理料について教えて下さい。

A 設計・監理料率は、構造形式により異なります。詳細については、設計料についてをご覧下さい。

また、設計・監理費用に含まれない主なものとしては、以下の通りです。

・申請費用  確認申請・中間検査・完了検査費用・その他申請業務費用
・調査費用  敷地調査費用・地盤調査費用
・登記等に関わる費用
・保険費用等

Q どのタイミングで費用が発生するのか教えて下さい。

A 最初のご相談のタイミングでは、お客様のご要望や敷地の状況など把握すること、また、私達の人柄や作風を知って頂くことを目的としていますので、料金の発生はいたしません。次に、プレゼンテーションを行い、方向性をご確認頂き、私達と家づくりを進めて頂けるかご判断下さい。(複数回のプレゼンテーションは、ご遠慮頂いています。ご契約後、プランの調整は納得頂けるまで行います。)

その後、互いに問題がなければ設計・監理契約を結びます。この時点で、契約金の20%を頂いております。

次に図面作成になるのですが、基本設計の段階で20%、実施設計で30%頂いております。
工事開始後、上棟時に20%、建物のお引渡し時点で、最終金10%(追加工事等の設計料は最終金にて調整)を頂いております。

>>業務フローについて

その他のご質問

その他のよくあるご質問についてまとめました。ご参照下さい。

Q 家具等のデザインもして頂けますか?

A もちろんです。造付け家具からダイニングテーブルまで対応しております。
特に、キッチンは全てフルオーダーで製作しています。

Q 施工業者はどうやって決めるのですか?

A 工事の規模や工法・計画地域を考慮して、2〜3社くらいに見積りを依頼し、それを元に決めるのが一般的です。しかし、中には工事別に分離発注を行う場合や、信頼できる業者ということで1社を選んで見積りをとるという場合などもあります。

Q 敷地調査費用について教えて下さい。

A 敷地の地積測量図・用途地域・建ぺい率・容積率や各種制限の有無などに関わる費用です。
正確な測量図をお持ちであれば、敷地調査費用はかかりません。

Q 地盤調査費用について教えて下さい。

A 地盤調査は、戸建住宅ではスウェーデン式サウンディング試験と言い、土地表層部の地耐力を調べる検査が一般的に行われています。計画内容等によっては、ボーリング試験等が必要な場合もあります。

Q デザイン性の高い建物が多いのですが、構造的に安全ですか?

A はい、もちろん安全です。構造的に安全性の高く、耐震性も十二分に確保されている安心な建物を提供しています。木造を含む、総ての新築計画で構造家とコラボレーションして設計を行い、確認申請で求められなくとも構造計算を行って安全性を確保しています。また、監理業務の中では、何度も現場で厳しい検査を行い、問題が有れば必ず是正することで、構造面の安全性を担保しています。

Q 標準仕様などは、ありますか?

A 標準仕様をつくっておりません。客様によってこだわるポイントが違います。例えば、何よりもキッチンをこだわりたいと思う人の55万円の仕様と、床材にこだわりたいと思われている人の55万円の仕様は、標準仕様では対応ができないからです。私達はお客様のご予算の中でこだわるところをこだわり、そのかわりに、こだわらないところはコストを削るという作業をしております。そのため、標準仕様はありませんが、コストを抑えた家づくりができるのです。

Q 長期優良住宅も対応してもらえますか?

A 対応可能です。但し、一般的には間取りや開口部等に制限が多少出てきます。優先順位の問題ですが、間取りの違いをご説明してお客様に判断して頂くことになります。申請手数料は、別途必要です。

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