あなたのこだわりと遊び心のあるわくわくする家を

家づくりにおける私たちの役割は、「ご家族の思いを形にするお手伝い」だと考えています。
「お手伝い」(設計)という作業は、色々な意味で、境界・距離感をデザインすることだと考えています。
それは、外部環境を内部に取り入れて境界を曖昧にしたり、中心(核)を明確にするというような具体的な設計手法であったり、また、家族の距離感を整理することであったり、内容は様々です。ですから、クライアントとのコミュニケーションを一番大切にしています。新しい住まいに対する思いやイメージを頂き、それらを私達が、空間の質とコストとを見据えながら整理して、ちょっとしたサプライズを込めて提案いたします。

  1. 王禅寺の住宅

    敷地は間口6.5m×奥行10.5mの標準的なスケールでありながら奥に広がる多摩丘陵のパノラマ・ビューを家の中にとりこむことで 実際のスケールを超えた開放感、非日常感のある計画となりました。 2F の LDK から少ししぼられた大開口を通して見える外の景色には その距離感と高低差のギャップから、思いがけない遠近感が生まれています。 また、下地材のカチオンを仕上げ材とし、 ナラ・タモ・ラワン・シナなどの身近な木材を建具や家具に、 設備器具や照明などはシンプルであきのこないものを選ぶことで 理想のテイストを追求しつつも、 コストコントロールの効いた家づくりを実現しました。
  2. 浜田山の住宅

    計画地は閑静な住宅地の一角にあります。 外部テラスにプライベート性を高めることによって、玄関を明るく開放的な居室ととらえ、昔の土間空間をリビングと一体となった空間としてアレンジしました。天井高さいっぱいの格子窓は、そこから見えてくる植栽はせまりくるようで、内部と外部と距離感をとても近づけてくれています。
  3. 自由が丘の住宅

    中庭を囲む二世帯住宅の計画です。 都心でありながらも伸びやかな視線を確保し、二世帯の距離感を考慮しながら、 両世帯が開けた共有空間を心地良く感じられる関係性を大切にした住まいの提案です。
  4. 豪徳寺の改装

    豪徳寺の改装

    築20年になる小規模マンションのオーナー住戸のリノベーションである。多趣味な施主の要望から、荷の移動がスムーズに行われるよう下足のまま屋上へあがれる様に廊下状の「路」を用意し、その「路」に沿って各空間を繋げている。
  5. 南品川の住宅

    南品川の住宅

    高密度な住宅でも「周囲の目が気にならない心地の良い家」を実現させるため、建物の配置や形状、開口部の位置、 中庭やルーバーの組み合わせにより、安定した採光・通風を確保することを目指した住宅です。
  6. 二条城前の改装

    二条城前の改装

    マンション一室の改装。子供達が生き生きと、そして隠れ家のような楽しいスペースを提案するという計画。マンションであるため天井高さに制限がある中、ダイニングスペース上部オブジェのようなロフトを計画し、小窓から上下でのコミュニケーションが計画を豊かにしている。
  7. TOWA CORPORATION

    TOWA CORPORATION

    計画地は早稲田通り・上落合一丁目の交差点に位置し、非常に交通量の多い通りに面しています。1Fに倉庫・実験室、2,3Fオフィススペース、4F会議室、5F社長室の構成とし、上階に行くに連れ階高を上げて開放感を高めています。通りからの視認性、室内の空間の快適性を確保する様な開口部の構成とした、自社ビルディングの計画です。
  8. 鵠沼の住宅

    計画地は鵠沼駅にほど近い、石垣に囲われた土地の一画となります。 石垣の上の敷地と道路の約 2m 近い高低差を生かして 半地下のレベルを玄関入口とした、スキップフロアの構成をとりました。 道路の対岸には松林が広がり、それに向かって大きく開口を切り取ることで 広大な庭の中に建っているような家の在り方が感じられます。
  9. 鎌倉梶原の住宅

    ひな壇状の敷地に建つ、のびやかな平屋生活を叶えた住宅の計画です。 日当りがよく眺望が抜ける南側に庭を配置し、 建物は家族のための個室・水まわりと、LDK・客間の2つのゾーンに分けて中庭を囲むL字型プランとしました。 こんもりとした芝庭に縁側のように石床を室内から延長させて、明るい林の中にいるようなリビングダイニングをこころみています。 2階には眺望が抜ける小さな客間のみを計画しています。
  10. 大船の住宅

    大船の住宅

    西側のポイントを頂点として三角錐状に削り取ることにより、西側への視界の抜けをつくり出し、かつ、プライベート性も確保している。このボリューム操作を、素材自体は柔らかい印象に仕上がる木の箱で表現することことにより、切り口がよりシャープに削り取られている印象を与えている。木の下見貼という柔らかな表情を街並みに与えつつ、切り口はシャープに表現され、道路面からの視線と道路面に対してのボリュームをコントロールする2つの役目を果たしている。
  11. 高円寺の住宅

    東西に長い五角形状の敷地に、三方向からかかる斜線制限を調整して生まれた、変形切妻屋根のボリューム。 その屋根形状がそのままあらわれた三角の筒状のLDKは、2方向に視界が開ける角地側に植栽テラスを設けて、東京にありながら伸びやかな視線を手に入れた空間となりました。 1階の子供部屋は開いた勉強スペースと閉じれる半個室のユニットを並べて、緩やかにつながりつつもプライバシーを守れる寮のような構成。 浸水危険エリアであるため、基礎高さを1m以上立ち上げ、玄関入口に止水仕掛けを仕込むなど、水害対策にも考慮した計画です。
  12. 渋谷の住宅

    渋谷の住宅

    スケートボードのバンクと、ピアノ室を取り入れた住宅である。外部の庭と一体になるスケートボードバンクに、フロアレベルを高くし、フルオープンできる防音扉で仕切られたピアノ室をレベルを変えて配置した。その防音扉を開け放つことで、ステージに変わり、バンクは客席となり、また違った空間へと変わることとなる。また、ピアノ室のフロアレベルの操作が、その下部の地下や上部のLDKにもフロアレベルのズレを与えている。このズレが空間を曖昧に分節し、緩やかに連続させるとともに、更なる奥行きを生み出し、空間を豊かにしている。

BLOG

LEVEL Architectsで設計を担当している注文住宅、リフォーム・改装、店舗設計などの建築現場の情報をお伝えいたします。

  1. 階段は、上下階をつなぐだけではなく、 光や風、家族の気配を住まい全体へ届ける場所。 吹き抜けから差し込む光。 窓の向こうに広がる緑。 一歩進むたびに景色が移り変わり、 何気ない移動の時間も、 暮らしの豊かさへと変わっていきます。 毎日通る場所だからこそ、 心地よさを丁寧に設計します。
  2. 家族が自然と集まる場所。 食事をする。 会話を楽しむ。 本を読む。 庭を眺める。 ダイニングは、 食卓という役割だけではなく、 一日の時間をゆるやかにつなぐ場所です。 どこにいても庭の緑を感じられ、 光と風が住まい全体を巡る。 家族それぞれが思い思いの時間を過ごしながら、 同じ空間を共有できる住まいを目指しました。
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