あなたのこだわりと遊び心のあるわくわくする家を

家づくりにおける私たちの役割は、「ご家族の思いを形にするお手伝い」だと考えています。
「お手伝い」(設計)という作業は、色々な意味で、境界・距離感をデザインすることだと考えています。
それは、外部環境を内部に取り入れて境界を曖昧にしたり、中心(核)を明確にするというような具体的な設計手法であったり、また、家族の距離感を整理することであったり、内容は様々です。ですから、クライアントとのコミュニケーションを一番大切にしています。新しい住まいに対する思いやイメージを頂き、それらを私達が、空間の質とコストとを見据えながら整理して、ちょっとしたサプライズを込めて提案いたします。

  1. 二条城前の改装

    二条城前の改装

    マンション一室の改装。子供達が生き生きと、そして隠れ家のような楽しいスペースを提案するという計画。マンションであるため天井高さに制限がある中、ダイニングスペース上部オブジェのようなロフトを計画し、小窓から上下でのコミュニケーションが計画を豊かにしている。
  2. 松陰神社の改装

    松陰神社の改装

    ワンルームの改装である。SOHOにも対応できるよう水まわりは最小限に収め、キッチンは打合せテーブルにもなる様に配置し、床レベルを変えることでイスでも床座でも使用できるようにしている。また浴室はガラスの間仕切りから間接光を取り入れている。夜になるとLED照明で発光するガラスの吊戸により幻想的な雰囲気となる。
  3. 四谷三丁目の住宅

    四谷三丁目の住宅

    間口2間、奥行き12mという細長い敷地での計画。 建物は各部屋(要素)をスキップフロアで構成し、中央部に階段を設け、緩やかに 空間を分節し、さらに繋いでいる。建築面積約10坪という、決して大きくはない計画の中でSE構法を採用するこ とによって、内部の壁量を少なくすることができ、特に2階のキッチンとリビングは一体的で伸びやかな空間となっている。
  4. 豪徳寺の改装

    豪徳寺の改装

    築20年になる小規模マンションのオーナー住戸のリノベーションである。多趣味な施主の要望から、荷の移動がスムーズに行われるよう下足のまま屋上へあがれる様に廊下状の「路」を用意し、その「路」に沿って各空間を繋げている。
  5. 尾山台の住宅2

    尾山台の住宅2

    1階にリビングとダイニング・キッチンを配置し、半地下の駐車場のヴォリュームによりできた高低差で空間を分けている。この段差により天井高さに変化をもたせ、心地よい大空間を実現している。
  6. 千歳船橋の住宅2

    道路側の間口が広い敷地に、3フロアと見晴らしの良い屋上を計画しました。 LDKの大開口と奥行きの深いバルコニーが南側の借景を最大限に取り込みます。 仕上げ材にはモルタルの左官材と木を使い、相性の良い格子サッシのブラックが空間を引き締めます。 3階には吹き抜けに面して書斎をつくり、自宅での仕事を余儀なくされる昨今の働き方に合った空間を設けた新しい住まい方の提案です。
  7. 高円寺の住宅

    東西に長い五角形状の敷地に、三方向からかかる斜線制限を調整して生まれた、変形切妻屋根のボリューム。 その屋根形状がそのままあらわれた三角の筒状のLDKは、2方向に視界が開ける角地側に植栽テラスを設けて、東京にありながら伸びやかな視線を手に入れた空間となりました。 1階の子供部屋は開いた勉強スペースと閉じれる半個室のユニットを並べて、緩やかにつながりつつもプライバシーを守れる寮のような構成。 浸水危険エリアであるため、基礎高さを1m以上立ち上げ、玄関入口に止水仕掛けを仕込むなど、水害対策にも考慮した計画です。
  8. 富士の住宅

    富士の住宅

    敷地・法面・公園まで含めた特徴的な北側の断面形状生かすため、建物の断面は外部環境との関係性から南北に傾きをもつボリュームとした。傾きにより内部は南北へ広がりのある空間となっている。リビングは施主の床座の生活の希望により畳敷きとし柔らかい空間となっている。南面は、コンクリートの無機質になりがちなファサードに表情がでるように木ルーバーで覆った。北面の3Fテラスからは富士山が覗め、また、年に一回、法面の先にある公園の秋祭りの花火見物の特等席となっている。
  9. 浜田山の住宅

    計画地は閑静な住宅地の一角にあります。 外部テラスにプライベート性を高めることによって、玄関を明るく開放的な居室ととらえ、昔の土間空間をリビングと一体となった空間としてアレンジしました。天井高さいっぱいの格子窓は、そこから見えてくる植栽はせまりくるようで、内部と外部と距離感をとても近づけてくれています。
  10. 千石の住宅

    小石川植物園に近接した敷地での地下1階地上3階の計画でです。 目の前に面しているわけではないので、その景観を確保する為に屋上と連動しやすい3階にリビングを配置しています。 植物園と反対側には学校があり、両方向の抜けを感じることができます。 縦動線は EV で解決し、地下に豊かな書斎と広々とした WIC を用意しました。 環境のよい最上階と環境に左右されない最下階に心地よい居室を用意した都市型住宅の提案です。
  11. 燻製キッチン

    燻製キッチン

    様々な食べ物を桜の木のチップを使い燻製し、提供するお店の改装である。雑居ビルの地下へくらい階段を下ると、外部空間の様な開放的な店内が見渡せる。燻製するには木のチップを用いるので、木を意識し、全体的な仕上げに古材を使用することとした。内部空間は厨房が入る小屋を中心に、デッキテラスを配置し、アウトドアで食事を楽しむかの様な空間としている。そのデッキテラスも高さレベルを変えていく事で、個室空間の様なエリア分けもしている。外部空間を感じさせる為に、一番低い土間部分には、大きな桜を中央に据え、シンボルツリーとしている。
  12. 川越の住宅

    袋小路状の私道に接道する計画です。LDKが明るく開放的でありながらプライバシーの確保も大切にしました。外周部を2.2m程の高さで囲い込みことで安心感が生まれ、門扉を開けるとテラスが広がり、LDKは土間空間を介しながら一体感を高めています。家事動線がコンパクトなのも特徴的です。

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LEVEL Architectsで設計を担当している注文住宅、リフォーム・改装、店舗設計などの建築現場の情報をお伝えいたします。

  1. 階段は、上下階をつなぐだけではなく、 光や風、家族の気配を住まい全体へ届ける場所。 吹き抜けから差し込む光。 窓の向こうに広がる緑。 一歩進むたびに景色が移り変わり、 何気ない移動の時間も、 暮らしの豊かさへと変わっていきます。 毎日通る場所だからこそ、 心地よさを丁寧に設計します。
  2. 家族が自然と集まる場所。 食事をする。 会話を楽しむ。 本を読む。 庭を眺める。 ダイニングは、 食卓という役割だけではなく、 一日の時間をゆるやかにつなぐ場所です。 どこにいても庭の緑を感じられ、 光と風が住まい全体を巡る。 家族それぞれが思い思いの時間を過ごしながら、 同じ空間を共有できる住まいを目指しました。
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