あなたのこだわりと遊び心のあるわくわくする家を
家づくりにおける私たちの役割は、「ご家族の思いを形にするお手伝い」だと考えています。
「お手伝い」(設計)という作業は、色々な意味で、境界・距離感をデザインすることだと考えています。
それは、外部環境を内部に取り入れて境界を曖昧にしたり、中心(核)を明確にするというような具体的な設計手法であったり、また、家族の距離感を整理することであったり、内容は様々です。ですから、クライアントとのコミュニケーションを一番大切にしています。新しい住まいに対する思いやイメージを頂き、それらを私達が、空間の質とコストとを見据えながら整理して、ちょっとしたサプライズを込めて提案いたします。
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東武動物公園の二世帯住宅
都心からのアクセスも良い、郊外に建つ桜並木を目の前に臨む二世帯住宅の計画である。大きなテラスと横にのびる軒が、外の風景とリンクするように住まいの基盤をつくり、各部屋でそれぞれ異なる断面形状が、水平方向の豊かさと巡り会う空間を持つ住宅となった。 -
大森の住宅
閑静な街並に建つ住宅に佇む、二世帯住宅です。1階を親世帯、2階を子世帯、3階には浴室・洗面室などの共用スペースを設け、ホームエレベータが各階をつなげています。全館空調システムを採用した事により、室内環境が均一化され、一年中安定した室温、湿度を維持する事が可能な住宅となりました。 2階は現し梁の勾配天井で、最高高さ5M程の吹抜けには両サイドに三角形のハイサイドを設け、光の溢れるリビング空間となるよう計画しました。 -
燻製201
狭く古い階段をあがるとそこには巨大な一枚板のカウンターが横たわっており、燻製の香りにつつまれた店内には大人達がゆっくりとお酒を楽しんでます。 階段は解体したままの粗い仕上げで終わらせ、秘密基地の空気感を高めています。 -
尾山台の住宅1
建物の中央に中庭を作ることで、光と風が建物の内部にまで入り、明るいリビングとなっている。2階のダイニングと一体化したキッチンから隣地の緑を借景として取り込むことで、光・風・緑を建物の全体に取り込んでいる。 -
SM Brand Residence
鎌倉材木座海岸に面するセカンドハウス兼スタジオの計画です。ラグジュアリー、非日常をキーワードに様々なシーンの空間を作り上げています。海外リゾートの要素を取り入れながら、海を一望できるLDKと屋上、水の音の中に沈み込むミーティングルーム、5ベッドルームと2バスルームは、全て質の違う空間としています。 -
浜田山の住宅
計画地は閑静な住宅地の一角にあります。 外部テラスにプライベート性を高めることによって、玄関を明るく開放的な居室ととらえ、昔の土間空間をリビングと一体となった空間としてアレンジしました。天井高さいっぱいの格子窓は、そこから見えてくる植栽はせまりくるようで、内部と外部と距離感をとても近づけてくれています。 -
渋谷の住宅
スケートボードのバンクと、ピアノ室を取り入れた住宅である。外部の庭と一体になるスケートボードバンクに、フロアレベルを高くし、フルオープンできる防音扉で仕切られたピアノ室をレベルを変えて配置した。その防音扉を開け放つことで、ステージに変わり、バンクは客席となり、また違った空間へと変わることとなる。また、ピアノ室のフロアレベルの操作が、その下部の地下や上部のLDKにもフロアレベルのズレを与えている。このズレが空間を曖昧に分節し、緩やかに連続させるとともに、更なる奥行きを生み出し、空間を豊かにしている。 -
足立の住宅
足立区の住宅密集地に建つ3階建ての住宅です。 密集地でも明るく開放的なリビングを実現するために、囲まれた大きなテラスを計画しました。 そのテラスはキャンチレバーとし、地盤改良の範囲を狭くする事で減額にもつながりました。 屋上に上がると東京スカイツリーと東京拘置所が同時に見えるシュールな景色が広がっています。 -
梅丘の住宅
急勾配の片流れ屋根の外観をした住宅の内部は、勾配天井を利用して2階をスキップフロアにしています。 木造2階建てでありながら1階、2階ともに高い天井高さを確保した計画となっています。 3方向の窓からの景色が望めない事から、2階はトップライトから積極的に採光を採り、 各窓には障子を設置し開口図の設えを整えた計画としています。 -
鎌倉の住宅
鎌倉市梶原の尾根沿いに建つ木造2階建ての住宅です。 南側の緑ゆたかな丘に向かって大きく開かれた2階のLDKは、カフェのように、キッチンのまわりで「過ごす」ような空間構成にしています。また、テラスの大きな軒の下で控えめに開かれた1階は、主寝室と、シナでくるりとくるまれた和室を設計。同じ場所なのに、動と静、対照的な質の2層の空間ができあがりました。 -
川越の住宅
袋小路状の私道に接道する計画です。LDKが明るく開放的でありながらプライバシーの確保も大切にしました。外周部を2.2m程の高さで囲い込みことで安心感が生まれ、門扉を開けるとテラスが広がり、LDKは土間空間を介しながら一体感を高めています。家事動線がコンパクトなのも特徴的です。 -
砧の住宅
高低差のある敷地を利用し、スキップフロア状に空間が展開される住宅です。 縦横に視線が抜け、更なる奥行きを感じさせることで、 29坪の建物ながら広々とした空間を感じる事が出来ます。 多段状に配置されたテラスと室内との関係性を大切にした提案です。
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LEVEL Architectsで設計を担当している注文住宅、リフォーム・改装、店舗設計などの建築現場の情報をお伝えいたします。












