荻窪の住宅 03

荻窪の住宅、更新がだいぶ空いてしまいましたが工事は順調に進んでいます。

1階の配筋の様子です。

1階はRC造のため、たくさんの鉄筋が使用され、

鉄筋をサンドイッチするように型枠が組まれます。

大きく開いている所は主寝室の窓になる部分です。

RC造の場合は後から壁に穴を開けることができないため、

コンクリートを打つ前にこのようにスリーブ用のパイプをセットしておきます。

スリーブの周りには補強用の鉄筋も設置します。

こちらは2階の床を支える梁となる部分。

このように下から支保工という鉄パイプを使って支えます。

後日、現場に行くと1階の型枠がすべて設置されていました。

この日は2階のスラブの配筋検査。

はしごで2階まで上がって配筋の状態を確認します。

配筋が図面通りに設置されているか、しっかりとチェックしていきます。

1階はというとこんな感じ。

もうどうなっているのか分からない程たくさんの支保工で2階の床を支えています。

こちらは事前に中庭に植えておいた植栽たちです。

今回、建物が完成した後では搬入することができない大きめの樹木達は事前に仮植えしていただきました。

元気に育っているようで安心。

イロハモミジ・ヤマボウシ・ムクゲ・今侘助の4種類が入っています。

次回はいよいよコンクリートの打設です。

関連記事

最近の記事
  1. 2026.08.2

    LEVEL Journal #005
  2. 2026.08.1

    LEVEL Journal #004
  3. 階段は、上下階をつなぐだけではなく、 光や風、家族の気配を住まい全体へ届ける場所。 吹き抜けから差し込む光。 窓の向こうに広がる緑。 一歩進むたびに景色が移り変わり、 何気ない移動の時間も、 暮らしの豊かさへと変わっていきます。 毎日通る場所だからこそ、 心地よさを丁寧に設計します。

    2026.07.25

    LEVEL Journal #003
  4. 家族が自然と集まる場所。 食事をする。 会話を楽しむ。 本を読む。 庭を眺める。 ダイニングは、 食卓という役割だけではなく、 一日の時間をゆるやかにつなぐ場所です。 どこにいても庭の緑を感じられ、 光と風が住まい全体を巡る。 家族それぞれが思い思いの時間を過ごしながら、 同じ空間を共有できる住まいを目指しました。

    2026.07.24

    LEVEL Journal #002
  5. 2026.07.23

    LEVEL Journal #001
カテゴリー
建築事例
  1. 東部動物公園の二世帯住宅
  2. 四谷三丁目の住宅
  3. 門前仲町の住宅
  4. 大森の住宅
  5. 下北沢の住宅
  6. レガーメ
  7. 松陰神社の改装
  8. 中目黒の住宅
PAGE TOP