所沢の住宅 06

先日、基礎部分の配筋検査を行いました。

配筋の高さ、位置、そして厚さを確認していきます。

捨てコンクリートの上に墨出しで耐圧部分の配筋に変化ある所を示しています。
赤線は立上りを示し、丸は柱のアンカーボルトが設置される所を示しています。

立上りの高さも設計で変わるので、その確認も必要です。

柱用のアンカーボルトも、配筋と一緒にコンクリートの中に設置され、
上に立つ木造住宅を支える基礎として仕上げます。

関連記事

最近の記事
カテゴリー
建築事例
  1. 燻製キッチン
  2. 根岸の住宅
  3. URAH
  4. 8
  5. 奥沢の住宅
  6. 豪徳寺の改装
  7. 燻製201
  8. レガーメ
PAGE TOP