葉山の住宅 09

土台の墨出しが済んだら

いよいよ建て方が始まります。

現場前の道路が狭く、電線がかかっているため

ピタゴラスというクレーンを使うことになりました。

台数の少ないピタゴラスの配車予定がようやく決まり

建て方のスケジュールが確定。

1日目に土台敷き、2日目に足場組み。

そして3日目から1・2Fの柱梁の組み上げ、

4日目に2・3Fの柱梁、

5日目に塔屋で

約一週間かけて上棟を目指します。

柱梁の組み上げがスタートする3日目。

この日はバスで葉山へ向かうことに。

逗子から葉山へ、

海と山が何度か見え隠れして

景色が徐々に変わっていきます。

写真は逗子と葉山の境目にある

小浜海岸。

鉄骨みたい。

現場に到着して

建て方の様子が目に飛び込んできたとき

最初にそう思いました。

接合部がスッキリとしていて、

水平垂直が

ビシッ、と。

そういえば、SE構法は

木骨造の別名を持つと聞いたことがあります。

それでは

ピタゴラスによる

電線越えての構造材搬入を

ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

風が強い。

白波が立つ森戸海岸。

関連記事

最近の記事

  1. 2019.09.10

    梅丘の住宅 01
  2. 2019.08.8

    白山の長屋 13
  3. 2019.07.17

    白山の長屋 12

カテゴリー

建築事例

  1. 二条城前の改装
  2. URAH
  3. 8
  4. 松陰神社の改装
  5. 中目黒の住宅
  6. さつま屋
  7. 大船の住宅
  8. 上大崎の住宅
  9. 富士の住宅
  10. 渋谷の住宅
  11. 志木の住宅
PAGE TOP