あなたのこだわりと遊び心のあるわくわくする家を
家づくりにおける私たちの役割は、「ご家族の思いを形にするお手伝い」だと考えています。
「お手伝い」(設計)という作業は、色々な意味で、境界・距離感をデザインすることだと考えています。
それは、外部環境を内部に取り入れて境界を曖昧にしたり、中心(核)を明確にするというような具体的な設計手法であったり、また、家族の距離感を整理することであったり、内容は様々です。ですから、クライアントとのコミュニケーションを一番大切にしています。新しい住まいに対する思いやイメージを頂き、それらを私達が、空間の質とコストとを見据えながら整理して、ちょっとしたサプライズを込めて提案いたします。
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TOWA CORPORATION
計画地は早稲田通り・上落合一丁目の交差点に位置し、非常に交通量の多い通りに面しています。1Fに倉庫・実験室、2,3Fオフィススペース、4F会議室、5F社長室の構成とし、上階に行くに連れ階高を上げて開放感を高めています。通りからの視認性、室内の空間の快適性を確保する様な開口部の構成とした、自社ビルディングの計画です。 -
燻製201
狭く古い階段をあがるとそこには巨大な一枚板のカウンターが横たわっており、燻製の香りにつつまれた店内には大人達がゆっくりとお酒を楽しんでます。 階段は解体したままの粗い仕上げで終わらせ、秘密基地の空気感を高めています。 -
白山の住宅
住居系地域と商業地域の用途境をもつ敷地での3階建ての長屋の計画です。 3方向高い建物に囲まれ、隣地境界線が迫っている計画地において、 トップライトにて採光を確保し、室内の天井高を3.5mとすることにより伸びやかなLDK空間確保しました。 防火地域による木造耐火という条件のもと住宅のあり方を紐解いた計画となります。 -
南品川の住宅
高密度な住宅でも「周囲の目が気にならない心地の良い家」を実現させるため、建物の配置や形状、開口部の位置、 中庭やルーバーの組み合わせにより、安定した採光・通風を確保することを目指した住宅です。 -
燻製アパートメント
築35年の建物を改装するプロジェクトです。当然、全ての構造のチェックから始まり、至る所に潜んでいた手抜き工事の修正など、なかなか内装までたどり着かない工事でした。空間構成はゆったりとしたエントランスをあがると、タモ無垢材カウンターのある2階席。更にあがって3階は貸し切りが出来る広めの客席となっています。燻製キッチンシリーズは毎回コンセプトが異なり、今回は「洋館」でした。クラシックな床材を選び、和食ではない飲食店では異例の漆喰で壁を仕上げました。巾木も厳選し、和の空間になりすぎない様にオーストラリアの檜を使用しています。もともと築年数が経っている建物に、上品な材料を加えただけですが、しっくりと落着けるクラシックな豊かな空間となりました。 -
駒沢公園の住宅
豊かな緑地からほど近いプライベートな住宅である。閉鎖的な面持ちを保ちながらも大きな中庭を抱え、ハイサイドライトやプライベートコートから光を充満させるように構成している。黒の格子窓、古材、レンガタイル、柱角材などグレイッシュな素材を表情豊かに造りあげた。 -
千歳船橋の住宅2
道路側の間口が広い敷地に、3フロアと見晴らしの良い屋上を計画しました。 LDKの大開口と奥行きの深いバルコニーが南側の借景を最大限に取り込みます。 仕上げ材にはモルタルの左官材と木を使い、相性の良い格子サッシのブラックが空間を引き締めます。 3階には吹き抜けに面して書斎をつくり、自宅での仕事を余儀なくされる昨今の働き方に合った空間を設けた新しい住まい方の提案です。 -
アリストンホテル 京都十条
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鎌倉扇ヶ谷の住宅
鎌倉の閑静なエリアにアトリエのある住宅の計画です。 計画地の南側隣地は角地で地蔵堂があり、心地の良い視線の抜けが可能になっています。 南側に配置されたアプローチは高い塀で外部からの視線をコントロールし、路地状に延びた緑の小道を通ってエントランスに入ります。門扉で来客をコントールしています。開けると玄関土間空間、個室が緑の小道と一体化した構成としています。1Fにあるアトリエは小さな中庭(鳥小屋)に面し、日常のシーンとは変化をつけて作家活動に専念できるようになっています。 2階のLDKは、視線の抜けがとても気持ち良い。また、キッチンの背面の壁に施主の作品を展示することでさらにピクチャレスクに彩られた住宅となっています。 -
鎌倉の住宅
鎌倉市梶原の尾根沿いに建つ木造2階建ての住宅です。 南側の緑ゆたかな丘に向かって大きく開かれた2階のLDKは、カフェのように、キッチンのまわりで「過ごす」ような空間構成にしています。また、テラスの大きな軒の下で控えめに開かれた1階は、主寝室と、シナでくるりとくるまれた和室を設計。同じ場所なのに、動と静、対照的な質の2層の空間ができあがりました。 -
FROM1st.ビル
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川越の住宅
袋小路状の私道に接道する計画です。LDKが明るく開放的でありながらプライバシーの確保も大切にしました。外周部を2.2m程の高さで囲い込みことで安心感が生まれ、門扉を開けるとテラスが広がり、LDKは土間空間を介しながら一体感を高めています。家事動線がコンパクトなのも特徴的です。
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LEVEL Architectsで設計を担当している注文住宅、リフォーム・改装、店舗設計などの建築現場の情報をお伝えいたします。













