あなたのこだわりと遊び心のあるわくわくする家を
家づくりにおける私たちの役割は、「ご家族の思いを形にするお手伝い」だと考えています。
「お手伝い」(設計)という作業は、色々な意味で、境界・距離感をデザインすることだと考えています。
それは、外部環境を内部に取り入れて境界を曖昧にしたり、中心(核)を明確にするというような具体的な設計手法であったり、また、家族の距離感を整理することであったり、内容は様々です。ですから、クライアントとのコミュニケーションを一番大切にしています。新しい住まいに対する思いやイメージを頂き、それらを私達が、空間の質とコストとを見据えながら整理して、ちょっとしたサプライズを込めて提案いたします。
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渋谷の住宅
スケートボードのバンクと、ピアノ室を取り入れた住宅である。外部の庭と一体になるスケートボードバンクに、フロアレベルを高くし、フルオープンできる防音扉で仕切られたピアノ室をレベルを変えて配置した。その防音扉を開け放つことで、ステージに変わり、バンクは客席となり、また違った空間へと変わることとなる。また、ピアノ室のフロアレベルの操作が、その下部の地下や上部のLDKにもフロアレベルのズレを与えている。このズレが空間を曖昧に分節し、緩やかに連続させるとともに、更なる奥行きを生み出し、空間を豊かにしている。 -
豪徳寺の改装
築20年になる小規模マンションのオーナー住戸のリノベーションである。多趣味な施主の要望から、荷の移動がスムーズに行われるよう下足のまま屋上へあがれる様に廊下状の「路」を用意し、その「路」に沿って各空間を繋げている。 -
白山の住宅
住居系地域と商業地域の用途境をもつ敷地での3階建ての長屋の計画です。 3方向高い建物に囲まれ、隣地境界線が迫っている計画地において、 トップライトにて採光を確保し、室内の天井高を3.5mとすることにより伸びやかなLDK空間確保しました。 防火地域による木造耐火という条件のもと住宅のあり方を紐解いた計画となります。 -
伊東の住宅
道路側から見える綺麗な雁行型の配置は、奥にある母屋、バイクガレージ、各室のみどりとの距離感のバランスから生まれた配置計画です。明るく開放的なLDK、子供室を中心に、バイクガレージ、主寝室・洗面室を緩やかに分割し、とても生活しやすい構成となっています。 -
上大崎の別邸
連なりを持つ休息の住まい。 駆けるような毎日を過ごすクライアントのための、別邸としての改装プロジェクトです。 「上大崎の住宅」とは様相を変え、ダークトーンの肌理が響く質感を空間に落とし込みました。 植栽が街並に彩りを与え、リラクゼーションの空間がうまれました。 -
鵠沼の住宅
計画地は鵠沼駅にほど近い、石垣に囲われた土地の一画となります。 石垣の上の敷地と道路の約 2m 近い高低差を生かして 半地下のレベルを玄関入口とした、スキップフロアの構成をとりました。 道路の対岸には松林が広がり、それに向かって大きく開口を切り取ることで 広大な庭の中に建っているような家の在り方が感じられます。 -
FROM1st.ビル
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さつま屋 とうきょうスカイツリー駅前店
とうきょうスカイツリーの麓に位置する焼き鳥屋の計画である。入口は低く抑え、室内の天井高さ4mの開放空間へ招き入れる。室内は胸の高さで柔和な杉とハードなRC打放しとでシャープに切り替えた。入口のチェッカープレートは室内まで続き、室内では[客席=杉フローリング]、[動線=チェッカープレート]、[カウンター・厨房=墨モルタル]とゾーン展開する。高い天井の包まれる空間で食べる焼き鳥は非常に美味い。 -
狛江の住宅
計画地は、元は母屋の南側緑地だった場所になります。 コの字型の建物配置とルーバーで東西に幅広く囲い込んで中庭を設け、母屋からの独立性は高めながらも、建物ボリュームの主要部分を東西に分散させる分棟形式として、母屋への配慮をした計画となっています。 リビングは、守られた中庭との一体感を高めて吹抜けを設け、思いっきり開放的な構成となっています。 グレイッシュなタイル、突き板、塗装などで全体を上品にコントロールすることで、インテリアが引き立つように仕上げていきました。 -
尾山台の住宅2
1階にリビングとダイニング・キッチンを配置し、半地下の駐車場のヴォリュームによりできた高低差で空間を分けている。この段差により天井高さに変化をもたせ、心地よい大空間を実現している。 -
根岸の住宅
江戸より現代に継承される下町の密集地に位置する住宅です。 日本民家の伝統的な知恵ともいえる『坪庭』を現代に昇華させています。 住居空間の中央『坪庭』を抱える構成によって、居室部に採光・通風を確保し、 路地のような半屋外空間を持つ各階テラスが緩衝帯となり外部環境を宅内へと導きます。 -
大船の住宅
西側のポイントを頂点として三角錐状に削り取ることにより、西側への視界の抜けをつくり出し、かつ、プライベート性も確保している。このボリューム操作を、素材自体は柔らかい印象に仕上がる木の箱で表現することことにより、切り口がよりシャープに削り取られている印象を与えている。木の下見貼という柔らかな表情を街並みに与えつつ、切り口はシャープに表現され、道路面からの視線と道路面に対してのボリュームをコントロールする2つの役目を果たしている。
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LEVEL Architectsで設計を担当している注文住宅、リフォーム・改装、店舗設計などの建築現場の情報をお伝えいたします。












