あなたのこだわりと遊び心のあるわくわくする家を
家づくりにおける私たちの役割は、「ご家族の思いを形にするお手伝い」だと考えています。
「お手伝い」(設計)という作業は、色々な意味で、境界・距離感をデザインすることだと考えています。
それは、外部環境を内部に取り入れて境界を曖昧にしたり、中心(核)を明確にするというような具体的な設計手法であったり、また、家族の距離感を整理することであったり、内容は様々です。ですから、クライアントとのコミュニケーションを一番大切にしています。新しい住まいに対する思いやイメージを頂き、それらを私達が、空間の質とコストとを見据えながら整理して、ちょっとしたサプライズを込めて提案いたします。
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富士の住宅
敷地・法面・公園まで含めた特徴的な北側の断面形状生かすため、建物の断面は外部環境との関係性から南北に傾きをもつボリュームとした。傾きにより内部は南北へ広がりのある空間となっている。リビングは施主の床座の生活の希望により畳敷きとし柔らかい空間となっている。南面は、コンクリートの無機質になりがちなファサードに表情がでるように木ルーバーで覆った。北面の3Fテラスからは富士山が覗め、また、年に一回、法面の先にある公園の秋祭りの花火見物の特等席となっている。 -
門前仲町の住宅
敷地を訪れた際、1区画先に流れる大横川とその両脇に続く桜並木の心地良さを感じ、敷地から見える桜並木の景色を建物に取り込むように計画を始めた。施主夫婦の要望は大変シンプルで、白を基調にした空間にシンプルに暮らしたいというものであった。空間構成は、各階の床面積が約40m2と決して大きくないこともあり、ワンルームを層として積み上げていき、各層の性質により天井高・開口部を操作し、空間に変化を与えた。 -
さつま屋 とうきょうスカイツリー駅前店
とうきょうスカイツリーの麓に位置する焼き鳥屋の計画である。入口は低く抑え、室内の天井高さ4mの開放空間へ招き入れる。室内は胸の高さで柔和な杉とハードなRC打放しとでシャープに切り替えた。入口のチェッカープレートは室内まで続き、室内では[客席=杉フローリング]、[動線=チェッカープレート]、[カウンター・厨房=墨モルタル]とゾーン展開する。高い天井の包まれる空間で食べる焼き鳥は非常に美味い。 -
王禅寺の住宅
敷地は間口6.5m×奥行10.5mの標準的なスケールでありながら奥に広がる多摩丘陵のパノラマ・ビューを家の中にとりこむことで 実際のスケールを超えた開放感、非日常感のある計画となりました。 2F の LDK から少ししぼられた大開口を通して見える外の景色には その距離感と高低差のギャップから、思いがけない遠近感が生まれています。 また、下地材のカチオンを仕上げ材とし、 ナラ・タモ・ラワン・シナなどの身近な木材を建具や家具に、 設備器具や照明などはシンプルであきのこないものを選ぶことで 理想のテイストを追求しつつも、 コストコントロールの効いた家づくりを実現しました。 -
松陰神社の改装
ワンルームの改装である。SOHOにも対応できるよう水まわりは最小限に収め、キッチンは打合せテーブルにもなる様に配置し、床レベルを変えることでイスでも床座でも使用できるようにしている。また浴室はガラスの間仕切りから間接光を取り入れている。夜になるとLED照明で発光するガラスの吊戸により幻想的な雰囲気となる。 -
美しが丘の住宅
高台での計画です。 角地で東側道路の先は階段になっている為、車道としては行き止まりとなっているのが特殊な敷地条件です。 駐車スペースの配置計画の工夫により生まれた、南東方向へ開放的なテラスと5角形の中庭に囲まれた気持ちの良い2階のLDKが特徴です。 また、それぞれの個室も5角形の中庭との繋がりを意識させています。 集まる場所、個々が過ごす場所、どちらも充実させることにより、取り巻く環境の急激な変化や多様化にも寛大な住宅となりました。 -
上大崎の住宅
閑静な住宅街に構えるコンクリート造の邸宅である。 蟻の巣のように交錯したプランニングの中へ、ホームライクとしてのサクラの肌理を軸として、コンクリートの静謐さの中へ、やわらかな質感をミックスメイクした。黙々とした光がもたらす上品な空間が発露する。 -
FROM1st.ビル
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南品川の住宅
高密度な住宅でも「周囲の目が気にならない心地の良い家」を実現させるため、建物の配置や形状、開口部の位置、 中庭やルーバーの組み合わせにより、安定した採光・通風を確保することを目指した住宅です。 -
大森の住宅
閑静な街並に建つ住宅に佇む、二世帯住宅です。1階を親世帯、2階を子世帯、3階には浴室・洗面室などの共用スペースを設け、ホームエレベータが各階をつなげています。全館空調システムを採用した事により、室内環境が均一化され、一年中安定した室温、湿度を維持する事が可能な住宅となりました。 2階は現し梁の勾配天井で、最高高さ5M程の吹抜けには両サイドに三角形のハイサイドを設け、光の溢れるリビング空間となるよう計画しました。 -
鎌倉扇ヶ谷の住宅
鎌倉の閑静なエリアにアトリエのある住宅の計画です。 計画地の南側隣地は角地で地蔵堂があり、心地の良い視線の抜けが可能になっています。 南側に配置されたアプローチは高い塀で外部からの視線をコントロールし、路地状に延びた緑の小道を通ってエントランスに入ります。門扉で来客をコントールしています。開けると玄関土間空間、個室が緑の小道と一体化した構成としています。1Fにあるアトリエは小さな中庭(鳥小屋)に面し、日常のシーンとは変化をつけて作家活動に専念できるようになっています。 2階のLDKは、視線の抜けがとても気持ち良い。また、キッチンの背面の壁に施主の作品を展示することでさらにピクチャレスクに彩られた住宅となっています。 -
TOWA CORPORATION
計画地は早稲田通り・上落合一丁目の交差点に位置し、非常に交通量の多い通りに面しています。1Fに倉庫・実験室、2,3Fオフィススペース、4F会議室、5F社長室の構成とし、上階に行くに連れ階高を上げて開放感を高めています。通りからの視認性、室内の空間の快適性を確保する様な開口部の構成とした、自社ビルディングの計画です。
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LEVEL Architectsで設計を担当している注文住宅、リフォーム・改装、店舗設計などの建築現場の情報をお伝えいたします。












