恵比寿燻製アパートメント 04

恵比寿燻製アパートメント

工事の様子をお伝えします。

(工事は既に完了し、11/26日より「EBISU 燻製 APARTMENT CAVE」としてオープンしております。)

食べログURL : https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13227548/

是非、足を運んでみてください。

 

工事もいよいよ大詰めに入り、内装の仕上げ工事や家具などの搬入が行われています。

 

奥に見えるのはワイン瓶を収納して飾る棚になっています。

お店が地下にある事から、ワインの貯蔵庫をイメージしてお店の内装も設計しています。

 

そしてこの日、いよいよ天板が搬入されました。

まず3m近くある天板を地下まで運び込む必要があります。

大きな天板をどう運び込もうか話している職人さん達。

 

玄関扉をくぐるのも一苦労です。

 

四苦八苦しながらも、どうにか中に運び込む事が出来ました。

そして天板を実際に設置していきます。

 

とても良い感じです。

 

最後の仕上げの加工で天板の表面を浮造(うづくり)にしてもらい、

手で触れると木目の凸凹を感じ取れる仕上げにしてもらっています。

 

また、最も難しいであろう天板と天板が斜めに取り合う部分、

職人技でぴったりとはまるように、パーフェクトな仕上がりにして頂きました。

 

客席の吹き抜け部には同じくワインの収納棚があり、

工事用の足場があるうちにと、オーナーさんと一緒にワインのディスプレイ作業も行いました。

 

1Fのエントンスの扉の前から、客席を見下ろすように吹き抜けに面した窓から

このワイン棚のディスプレイが見えるようになっています。

 

そして夜中まで作業していたこのディスプレイ作業の後、

初めてオーナーさんに天板が設置した姿を確認して頂き、

その仕上がりに喜びを共有し、今までの天板の経緯もあり

すこし感動的な瞬間でもありました。

次回、完成したお店の様子をUPさせて頂きます。

関連記事

最近の記事
  1. 2026.08.2

    LEVEL Journal #005
  2. 2026.08.1

    LEVEL Journal #004
  3. 階段は、上下階をつなぐだけではなく、 光や風、家族の気配を住まい全体へ届ける場所。 吹き抜けから差し込む光。 窓の向こうに広がる緑。 一歩進むたびに景色が移り変わり、 何気ない移動の時間も、 暮らしの豊かさへと変わっていきます。 毎日通る場所だからこそ、 心地よさを丁寧に設計します。

    2026.07.25

    LEVEL Journal #003
  4. 家族が自然と集まる場所。 食事をする。 会話を楽しむ。 本を読む。 庭を眺める。 ダイニングは、 食卓という役割だけではなく、 一日の時間をゆるやかにつなぐ場所です。 どこにいても庭の緑を感じられ、 光と風が住まい全体を巡る。 家族それぞれが思い思いの時間を過ごしながら、 同じ空間を共有できる住まいを目指しました。

    2026.07.24

    LEVEL Journal #002
  5. 2026.07.23

    LEVEL Journal #001
カテゴリー
建築事例
  1. 渋谷の住宅
  2. 豪徳寺の改装
  3. 足立の住宅
  4. 門前仲町の住宅
  5. 根岸の住宅
  6. 尾山台の住宅1
  7. 奥沢の住宅
PAGE TOP