四谷三丁目の住宅 08

 耐圧・地中梁の検査の次は、壁・壁梁の検査になります。

正面真ん中部分は地下の開口部分になります。
そのすぐ下に壁梁があります。
これから開口補強筋を入れます。

打放し部分に取り付くコンセントスイッチ、ブラケット等も付いています。
現場で確認し、また位置を調整します。

グレーの部分は防水シートで、
白いところはまだ防水シートが貼られていない箇所になり、断熱材が見えています。
これからきちんと防水シートを貼ります。

次はスラブ・1階耐圧・基礎の立上がりの配筋検査になります。
検査は合計三回あり、それが終われば打設に入ります。

関連記事

最近の記事

  1. 2025.02.28

    四谷の住宅 05
  2. 2024.12.3

    四谷の住宅 04

カテゴリー

建築事例

  1. 四谷三丁目の住宅
  2. 8
  3. 鎌倉の住宅
  4. 燻製201
  5. URAH
  6. 豪徳寺の改装
  7. 二条城前の改装
  8. 渋谷の住宅
  9. 尾山台の住宅2
PAGE TOP