所沢の住宅 06

先日、基礎部分の配筋検査を行いました。

配筋の高さ、位置、そして厚さを確認していきます。

捨てコンクリートの上に墨出しで耐圧部分の配筋に変化ある所を示しています。
赤線は立上りを示し、丸は柱のアンカーボルトが設置される所を示しています。

立上りの高さも設計で変わるので、その確認も必要です。

柱用のアンカーボルトも、配筋と一緒にコンクリートの中に設置され、
上に立つ木造住宅を支える基礎として仕上げます。

関連記事

最近の記事

  1. 2019.02.18

    千石の住宅 02
  2. 2019.02.16

    千石の住宅 01
  3. 2019.01.25

    伊東の住宅 03
  4. 2019.01.7

    新年のご挨拶

カテゴリー

建築事例

  1. 上大崎の別邸
  2. 東部動物公園の二世帯住宅
  3. 千歳船橋の住宅
  4. 尾山台の住宅1
  5. 鎌倉の住宅
  6. 砧の住宅
  7. 大森の住宅
  8. 志木の住宅
  9. 8
  10. 根岸の住宅
  11. 葉山の住宅
PAGE TOP