所沢の住宅 06

先日、基礎部分の配筋検査を行いました。

配筋の高さ、位置、そして厚さを確認していきます。

捨てコンクリートの上に墨出しで耐圧部分の配筋に変化ある所を示しています。
赤線は立上りを示し、丸は柱のアンカーボルトが設置される所を示しています。

立上りの高さも設計で変わるので、その確認も必要です。

柱用のアンカーボルトも、配筋と一緒にコンクリートの中に設置され、
上に立つ木造住宅を支える基礎として仕上げます。

関連記事

最近の記事

  1. 2018.12.1

    伊東の住宅 02

カテゴリー

建築事例

  1. 中目黒の住宅
  2. 門前仲町の住宅
  3. 燻製アパートメント
  4. 鎌倉の住宅
  5. 富士の住宅
  6. 四谷三丁目の住宅
  7. 渋谷の住宅
  8. 下北沢の住宅
  9. URAH
  10. 根岸の住宅
  11. 豪徳寺の改装
PAGE TOP