所沢の住宅 06

先日、基礎部分の配筋検査を行いました。

配筋の高さ、位置、そして厚さを確認していきます。

捨てコンクリートの上に墨出しで耐圧部分の配筋に変化ある所を示しています。
赤線は立上りを示し、丸は柱のアンカーボルトが設置される所を示しています。

立上りの高さも設計で変わるので、その確認も必要です。

柱用のアンカーボルトも、配筋と一緒にコンクリートの中に設置され、
上に立つ木造住宅を支える基礎として仕上げます。

関連記事

最近の記事

  1. 2018.10.11

    狛江の住宅 08

カテゴリー

建築事例

  1. 根岸の住宅
  2. 大船の住宅
  3. 志木の住宅
  4. 高輪の改装
  5. 8
  6. URAH
  7. 大森の住宅
  8. 駒沢公園の住宅
  9. 砧の住宅
  10. 松陰神社の改装
  11. 足立の住宅
PAGE TOP