志木の住宅 04

 

解体が完了しました。

 

 

解体の際、既存家屋の大黒柱や梁を保存して頂き、

新築への利用をご提案しました。

 

 

立派な既存家屋でしたので、使われていた木材も立派です。

 

 

昔ながらの木組みで金物をいっさい使わない構法だったため

新規に使用する際も、表情にかなり味がでると思います。

 

 

また、新築の準備として敷地の測量を行いました。

 

 

敷地を囲む既存縁石の高さも車や人の出入りの計画で

重要な要素の一つです。

 

 

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