志木の住宅 04

 

解体が完了しました。

 

 

解体の際、既存家屋の大黒柱や梁を保存して頂き、

新築への利用をご提案しました。

 

 

立派な既存家屋でしたので、使われていた木材も立派です。

 

 

昔ながらの木組みで金物をいっさい使わない構法だったため

新規に使用する際も、表情にかなり味がでると思います。

 

 

また、新築の準備として敷地の測量を行いました。

 

 

敷地を囲む既存縁石の高さも車や人の出入りの計画で

重要な要素の一つです。

 

 

関連記事

最近の記事
  1. 2026.08.2

    LEVEL Journal #005
  2. 2026.08.1

    LEVEL Journal #004
  3. 階段は、上下階をつなぐだけではなく、 光や風、家族の気配を住まい全体へ届ける場所。 吹き抜けから差し込む光。 窓の向こうに広がる緑。 一歩進むたびに景色が移り変わり、 何気ない移動の時間も、 暮らしの豊かさへと変わっていきます。 毎日通る場所だからこそ、 心地よさを丁寧に設計します。

    2026.07.25

    LEVEL Journal #003
  4. 家族が自然と集まる場所。 食事をする。 会話を楽しむ。 本を読む。 庭を眺める。 ダイニングは、 食卓という役割だけではなく、 一日の時間をゆるやかにつなぐ場所です。 どこにいても庭の緑を感じられ、 光と風が住まい全体を巡る。 家族それぞれが思い思いの時間を過ごしながら、 同じ空間を共有できる住まいを目指しました。

    2026.07.24

    LEVEL Journal #002
  5. 2026.07.23

    LEVEL Journal #001
カテゴリー
建築事例
  1. 砧の住宅
  2. 門前仲町の住宅
  3. 大森の住宅
  4. 8
  5. 燻製アパートメント
  6. 下北沢の住宅
  7. TOWA CORPORATION
PAGE TOP