太子堂の住宅 05

基礎工事が始まりました。

まずは土の掘削し、

基礎が沈み込まないよう

砕いた石を敷き地盤を安定させます。

そこに防湿シートを敷いた上、

捨てコンクリートで水平面を作ります。

捨てコンクリートが固まった後、

配筋が組んでいきます。

この日は構造設計者による

配筋検査が行われました。

構造設計書通りの太さの鉄筋が使用されているか、

正しいピッチで組まれているかなどを

構造設計者と一緒に確認しました。

検査は無事合格です。

配筋検査後、コンクリートを打設しました。

養生期間を経てコンクリートが固まりました。

次は基礎の立ち上がりに金物を取り付けます。

金物も構造設計書通りに取り付いているか

ひとつずつ確認していきます。

正しい位置に金物が取り付けられたら、

基礎の立ち上がり部分にも

コンクリートを打設します。

コンクリートが固まったら基礎の完成です。

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