四谷三丁目の住宅 08

 耐圧・地中梁の検査の次は、壁・壁梁の検査になります。

正面真ん中部分は地下の開口部分になります。
そのすぐ下に壁梁があります。
これから開口補強筋を入れます。

打放し部分に取り付くコンセントスイッチ、ブラケット等も付いています。
現場で確認し、また位置を調整します。

グレーの部分は防水シートで、
白いところはまだ防水シートが貼られていない箇所になり、断熱材が見えています。
これからきちんと防水シートを貼ります。

次はスラブ・1階耐圧・基礎の立上がりの配筋検査になります。
検査は合計三回あり、それが終われば打設に入ります。

関連記事

最近の記事

  1. 2018.06.23

    高輪の住宅09
  2. 2018.06.2

    狛江の住宅 04
  3. 2018.05.22

    高輪の住宅08

カテゴリー

建築事例

  1. 大森の住宅
  2. 高輪の改装
  3. 中目黒の住宅
  4. 四谷三丁目の住宅
  5. 燻製キッチン
  6. 二条城前の改装
  7. 上大崎の別邸
  8. 根岸の住宅
  9. 富士の住宅
  10. 葉山の住宅
  11. 下北沢の住宅
  12. 東部動物公園の二世帯住宅
PAGE TOP