あなたのこだわりと遊び心のあるわくわくする家を
家づくりにおける私たちの役割は、「ご家族の思いを形にするお手伝い」だと考えています。
「お手伝い」(設計)という作業は、色々な意味で、境界・距離感をデザインすることだと考えています。
それは、外部環境を内部に取り入れて境界を曖昧にしたり、中心(核)を明確にするというような具体的な設計手法であったり、また、家族の距離感を整理することであったり、内容は様々です。ですから、クライアントとのコミュニケーションを一番大切にしています。新しい住まいに対する思いやイメージを頂き、それらを私達が、空間の質とコストとを見据えながら整理して、ちょっとしたサプライズを込めて提案いたします。
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志木の住宅
東京近郊の広大な敷地に建つ伸びやかな住宅です。 スチールの格子窓に囲まれた2層吹抜けのリビングは床を少し下げる事で守られた空間になっています。 一方、屋外テラスへつながる石材床を貼ったダイニングは庭へ大きく開く開放的な空間となっております。 大屋根を支えるあらわしの連続梁は陰影を生み、天井に豊かな表情をみせます。 -
立呑み 8
絶品の酒と和食を提供する立呑み屋さんの計画である。 専用に製作された立ち呑みテーブルに合わせて腰掛け場としての“とまり木”は、店内を廻り巡るように配置され、入口や通路では上へ下へと線を描く。 店外に掲げられた大きな巾3mの大きな暖簾は、店内にいる客の足元だけを映し出し、賑わいを演出する。 大きな暖簾を勢いよくめくれば、そこには秘密で大人の社交場が現れる。 -
駒沢公園の住宅
豊かな緑地からほど近いプライベートな住宅である。閉鎖的な面持ちを保ちながらも大きな中庭を抱え、ハイサイドライトやプライベートコートから光を充満させるように構成している。黒の格子窓、古材、レンガタイル、柱角材などグレイッシュな素材を表情豊かに造りあげた。 -
上大崎の別邸
連なりを持つ休息の住まい。 駆けるような毎日を過ごすクライアントのための、別邸としての改装プロジェクトです。 「上大崎の住宅」とは様相を変え、ダークトーンの肌理が響く質感を空間に落とし込みました。 植栽が街並に彩りを与え、リラクゼーションの空間がうまれました。 -
燻製キッチン
様々な食べ物を桜の木のチップを使い燻製し、提供するお店の改装である。雑居ビルの地下へくらい階段を下ると、外部空間の様な開放的な店内が見渡せる。燻製するには木のチップを用いるので、木を意識し、全体的な仕上げに古材を使用することとした。内部空間は厨房が入る小屋を中心に、デッキテラスを配置し、アウトドアで食事を楽しむかの様な空間としている。そのデッキテラスも高さレベルを変えていく事で、個室空間の様なエリア分けもしている。外部空間を感じさせる為に、一番低い土間部分には、大きな桜を中央に据え、シンボルツリーとしている。 -
燻製201
狭く古い階段をあがるとそこには巨大な一枚板のカウンターが横たわっており、燻製の香りにつつまれた店内には大人達がゆっくりとお酒を楽しんでます。 階段は解体したままの粗い仕上げで終わらせ、秘密基地の空気感を高めています。 -
大船の住宅
西側のポイントを頂点として三角錐状に削り取ることにより、西側への視界の抜けをつくり出し、かつ、プライベート性も確保している。このボリューム操作を、素材自体は柔らかい印象に仕上がる木の箱で表現することことにより、切り口がよりシャープに削り取られている印象を与えている。木の下見貼という柔らかな表情を街並みに与えつつ、切り口はシャープに表現され、道路面からの視線と道路面に対してのボリュームをコントロールする2つの役目を果たしている。 -
燻製アパートメント
築35年の建物を改装するプロジェクトです。当然、全ての構造のチェックから始まり、至る所に潜んでいた手抜き工事の修正など、なかなか内装までたどり着かない工事でした。空間構成はゆったりとしたエントランスをあがると、タモ無垢材カウンターのある2階席。更にあがって3階は貸し切りが出来る広めの客席となっています。燻製キッチンシリーズは毎回コンセプトが異なり、今回は「洋館」でした。クラシックな床材を選び、和食ではない飲食店では異例の漆喰で壁を仕上げました。巾木も厳選し、和の空間になりすぎない様にオーストラリアの檜を使用しています。もともと築年数が経っている建物に、上品な材料を加えただけですが、しっくりと落着けるクラシックな豊かな空間となりました。 -
松陰神社の改装
ワンルームの改装である。SOHOにも対応できるよう水まわりは最小限に収め、キッチンは打合せテーブルにもなる様に配置し、床レベルを変えることでイスでも床座でも使用できるようにしている。また浴室はガラスの間仕切りから間接光を取り入れている。夜になるとLED照明で発光するガラスの吊戸により幻想的な雰囲気となる。 -
SM Brand Residence
鎌倉材木座海岸に面するセカンドハウス兼スタジオの計画です。ラグジュアリー、非日常をキーワードに様々なシーンの空間を作り上げています。海外リゾートの要素を取り入れながら、海を一望できるLDKと屋上、水の音の中に沈み込むミーティングルーム、5ベッドルームと2バスルームは、全て質の違う空間としています。 -
美しが丘の住宅
高台での計画です。 角地で東側道路の先は階段になっている為、車道としては行き止まりとなっているのが特殊な敷地条件です。 駐車スペースの配置計画の工夫により生まれた、南東方向へ開放的なテラスと5角形の中庭に囲まれた気持ちの良い2階のLDKが特徴です。 また、それぞれの個室も5角形の中庭との繋がりを意識させています。 集まる場所、個々が過ごす場所、どちらも充実させることにより、取り巻く環境の急激な変化や多様化にも寛大な住宅となりました。 -
渋谷の住宅
スケートボードのバンクと、ピアノ室を取り入れた住宅である。外部の庭と一体になるスケートボードバンクに、フロアレベルを高くし、フルオープンできる防音扉で仕切られたピアノ室をレベルを変えて配置した。その防音扉を開け放つことで、ステージに変わり、バンクは客席となり、また違った空間へと変わることとなる。また、ピアノ室のフロアレベルの操作が、その下部の地下や上部のLDKにもフロアレベルのズレを与えている。このズレが空間を曖昧に分節し、緩やかに連続させるとともに、更なる奥行きを生み出し、空間を豊かにしている。
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LEVEL Architectsで設計を担当している注文住宅、リフォーム・改装、店舗設計などの建築現場の情報をお伝えいたします。













