鵠沼の住宅 06

一番深いところまで掘り終えた、
という連絡を受けて、現場へ。
到着したのは、日が沈む直前。

きれいに整地された底。
これでようやく地業ができます。

東側擁壁のための捨てコンクリート。

奥に見える石の十字架のようなものは、
奥の隣地との境界杭です。
擁壁と一体にするので
宙に浮かしたように固定しています。

翌週、配筋が組まれました。

内側の型枠が組まれる前のこのタイミングに
電気の配線や、外部配管、
植栽用の開口を設置していきます。

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